【感想】実写映画ぐらんぶる ~男の裸に女の裸より目を奪われたのは初めて~
皆さんお久しぶりです。ふぃーにょです。すっかりブログの存在を忘れてしまっていた今日このごろですが、先日公開された実写映画をみてかぐや様を語りたいのマスメディア部みたいになってしまったので、久々にキーボードを叩いております。

さてこの映画、もとはというとバカとテストと召喚獣の井上堅二先生が原作、吉岡公威先生が漫画というマンガが原作です。
私は、バカテスのファンでしたので、(原作も全部持ってます)明久や雄二が大学生になったらこんなかんじかも!?みたいな煽りもあり、1巻発売時から買ってきていました。(記憶が曖昧ですが、バカテスのどこかの巻のあとがきかなにかで漫画原作することになった話があったようななかったような・・・)
さて、実際この作品が実写化するということは井上先生のTwitterかなにかでみたのが最初だったと思います。クソ実写ハンターを自称するわたくし、見ないわけにはいかない・・・ということで、準備を行っていたところ(なんのだ)
なんと、W主演の一人耕平役がなんと犬飼貴丈くんじゃあないですか・・・!
犬飼くんといえば、仮面ライダービルドで主役桐生戦兎役を演じた俳優で、私が今まで人生で生で見たことがある人の中で一番イケメンだと思っている人物であります。
・・・というのも、もう2年以上前になりますが、仮面ライダー映画のエキストラとして出演した際に当時のライダーがビルドだったわけです。

このときからめちゃんこカッコよかった。
というわけで、映画の中身がクソだったとしても犬飼くんを見れる時点で私に敗北はないという勝利確定の上で、でも犬飼くんのほうがどうみても伊織っぽいよなあと思いながらコロナ禍のディスタンスのある映画館に足を運んだのでした。
さて、前置きで700字以上費やしてしまいましたが、以下、率直な感想です。
犬飼貴丈くんがかっこよすぎる。全裸で股間隠してる姿がカッコいいからもはや何させてもカッコいい。
全裸にららこたんTシャツ(オタクTシャツ)を履いているだけで様になっている。意味がわからない。
しかし、なんで犬飼くんが耕平役だったのかは、わかりました。最初から完成されている感がすごいでているからですね(勝手な解釈)
というのも、伊織って水の中で目を開けることすらままならないほどの金づちで泳げないキャラなんです。(どうも犬飼くん自身も泳げないらしいんですが)
劇中でいろんな人物と関わることで、成長してダイビングにハマっていくというのが大筋の話ではあるんですが、犬飼くんから醸し出される空気で頼りないキャラになるのはもう無理なんじゃないのか・・・というのが率直な印象です。その分竜星涼さんのが頼りないからイケメンへの振り幅は広いように思えました。
ということで、伊織がパンツを履いているときは耕平はららこたんTシャツを履いているんですね(字面がもはや意味不明)

犬飼くんに視線とられるから千紗や奈々華さんたちが誰が誰か1時間くらいしないと見分けがつかなかった。
千紗役の子普通に可愛いのにこれ。(まあ、初めてあった女の子が原作奈々華さん実写千紗という微妙な変更があったので、許してください。)
そして開始から30分以上、完全にオリジナルな展開。なのに見たことある気がするぞ?
CMとかでも流れている大学の構内で全裸状態で目覚めるというシーン。

このシーンなんと5回以上繰り返されます。記憶を失うのはいつもダイビングショップグランブルーに行ってから。あまりの繰り返しにタイムリープを疑う二人ですが、日付だけは刻一刻と進み、気づいたら4月も2週目。ここまで勢いがありすぎて笑っちゃいましたね。君の名はからの唐突な前前前世はさすがに耐えられなかった。

ダイビング映画なのに107分中40分まででてきたのは男の裸のみ。(まあ、原作も同じくらいの比率ですゆえ裸とダイビング)いや、ダイビングもっと少ないな。。。
と、まあせっかくかわいい女の子の水着もでるから、、ということでそちらにも言及したいのですが、やっぱりというかなんというか、ダイビングスーツは日本人の女の子が着るとどうしてもずんぐりむっくりになりがち。仕方ないけど
物語の中盤あたりで、伊織たちは自身のダイビンググッズを買うためにショップを訪れます。その際、コラボスーツということで、アニメモチーフのウェットスーツがあったんですが、原作だとエヴァだったけどダリフラになってました。
カラーから版権使用の許可が降りなかったのは既定路線として何故ダリフラ?久しぶりにみた。

コミカライズを担当していた矢吹神の新連載あやかしトライアングル。面白くてヒロインの女の子が可愛いからみんな読もう。太ももが太いゾ。

と、まあダイビンググッズを色々みたところで、これらを買うにはやはりお金が必要。。。ということでバイト・・・ではなく学祭のミスコンミスターコンの賞金を頼りにします。
ミスコンで初めてケバ子が出てくるんですが、パフォーマンスが共感性羞恥を刺激する。きっついなあ。(最近ますます弱くなった気がする)
というかケバ子役の石川恋さんがケバい化粧してもかわいいので話が若干成り立ってなかったのは内緒。(進行上仕方ないよね)
酔っ払った千紗が暴れだした話は原作になかったようなシーンなんですが、ティンカーベル会長に一杯喰わせたあと伊織をニセ彼氏にするための流れとして自然だったためうまいと思いましたね。(まあ、後こういうことでもしないと千紗というキャラ自体が薄くなりすぎるというのもあったんだと思いますが、千紗役の子がこのシーンをインタビューでも挙げていたことから)
・・・とまあ、総括ですが
舞台が離島という設定。(開放的な雰囲気の離島。そしてよく全裸の学生がいる…青藍島かな?)
伊織と耕平の目的が最初から最後まで島からの脱出というひとつに固定されててかつPubでの恒例の歌と踊りというオリジナル要素が100分の映画で上手くオチまでつけていて原作が完結していない作品の実写版として満点といって過言でない構成でしたね。
お酒飲んでない状態で映画館で映画みてここまで笑ったのは初めてかもしれません。
・・・・・・・・・でも見た目が陽キャ通り越して半グレみたいな集団の中で可愛い女の子が4人とか原作レイプというより乱交パーティー発生しそうだなと。
Pubの先輩たち柄悪すぎて草。
いや、いい先輩たちなんですが。(そしてパンフレットのインタビューにありましたが、メイン役者はオファーを出したそうなんですが、Pubのメンバーはいいかんじに筋肉を求めてオーディションをされたそうです。そりゃああなるわ)
なにはともあれ、コロナ期に上映して逆に良かったんじゃないかなとさえ思いました。こう、世の中が全体的に陰鬱になっている中この作品くらい楽しいを全面に押し出すような物語も合っていいんじゃないかな。
何も考えずに観られてそのまま終わる映画って、日本映画ではあまりない気がするんですよね。役者たちがバカなこと大真面目にやっているエンタメ作品ですが、今の世の中にはこういう作品が絶対に必要だと思う。そこに僕は使命を感じています!
という伊織役の竜星涼さんのインタビュー記事からの抜粋なんですが、私も映画みてまったく同じことを思ったんですよね。こう、主演の方が言ってくれると見る側もすっきりするというか、嬉しい気持ちになりますね。
ちなみに犬飼くんのインタビューで面白かったのはここ。
この作品のために実際にダイビングのライセンスも取りましたし、ダンスも必死で練習しました。それらすべてがいい思い出だし、気持ちは「海猿」です。
まあ、エンディングまでみてすっきりして映画館から出る時もマスクしないといけない現実が待っているわけだけども…。
不満点があるとするならば・・・
ラストシーンで海の世界の綺麗さとかを表現してたけど撮影可能な場所とかの問題もあったんだろうけどもうちょっと綺麗な場所で撮ってほしかった…というのが正直なはなし。(最後の最後で一番感動する…かなぁ)))
つらつらと思ったことをただ書きましたが、クソ実写をハントしにいったら良作バカ映画にぶん殴られた、というのが率直な感想でしょうか。
原作マンガの実写化という観点からしてみればこの作品は原作を知らない一般層にも十分おすすめできると思います(原作を知っている知らない以前にここまで男の裸ばっかりの映画をおすすめできるか、というのはこの際目を瞑ります)
なお原作では今千紗が伊織へ恋心を自覚するかしないかというところで面白いので皆読もう!
毎日をすこやかに過ごすために グリシン3000 使用感レビュー
みなさんこんにちは、ふぃーにょです。
さて、みなさんは最近話題のこれをみたことはあるでしょうか。
もうほんとにね、騙されたと思っていいから100円だけ!!100円だけ俺に騙されたと思って
— はちみつ (@hati18g) September 2, 2019
どこのコンビニにも売ってるこれ買って寝る前に飲んで!!!
10年くらい世話になってるけど、これ
5時間しか寝てなくても30時間寝たくらい疲れ取れるからまじで!!!!!!!!!
感動を保証する pic.twitter.com/B3bWbXQnUm
Q&P KOWA ヒーリングですね。
キューピーコーワゴールドなんかで有名な栄養補助のサプリメントです。
そういえば、キューピーコーワ関係のサプリメントはいままで結構たくさん食べてきましたが、ヒーリングはそもそも存在すら知りませんでした。
一時期、ゴールドとゴールドアルファは毎日飲んでいました。(これって食べると飲むってどっちが正しいんだろうか)
さて、せっかくそういった情報があったならば、試してみる必要がある!と思うのが世の常です。
早速、スーパーとドラッグストア2店舗まわったんですが、売ってある気配すらない。
????売り切れになっているってかんじでもないから謎は深まるばかりです。
しかたないので、あきらめて帰ろうかと思っていた矢先、ドラッグストアの店内放送で、眠りに関するサプリメントの放送があっていました。
いままで、こういう放送でよし買うかって思う人間なんているのかよって思っていた側の人間だったのですが、いました。私でした。
ということで、さすがに1か月分は負担が大きかったので、お試し品、5日分のパックを購入してきました。(5日分でも1000円なかなかの値段です)

グリシン3000(健康補助食品とのこと)
そもそもグリシンって何ぞや?ってところから始まります。
https://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2007_10_24.html
味の素株式会社が2007年にプレスリリースしていた記事がでてきました。
これによると、グリシン自体は非必須アミノ酸ですが、接種することで、深部体温の低下と、表面血流の増加を促すとのことでした。
睡眠に関しては、入眠時に深部体温が低下するが、この低下の度合いが急であればあるほど、速やかな入眠ができるということみたいですね。
さて、深部体温というキーワードがでてきましたが、そもそも深部体温って何をさすのかがわかりません。今度は体温計などの紹介を行っていた、会社のサイトから引用します。
体の表面の温度を「皮膚温」、脳や内臓などの体の内部の温度を「深部体温」といいます。「皮膚温」は、手足など体の中心から離れるほど、室温などの影響を受けて低くなります。
正確な体温を知るには深部体温の測定が必要です
https://www.citizen-systems.co.jp/electronic/health/knowledge/temperature/index.html
ど素人のざっくり印象としては、実際の体温、のようなイメージでよさそうです。
ここまでみて要は、グリシンを接種した後に寝ることで、グリシンの効果によって、表面血流の増加が発生し、それによる熱拡散のため、深部体温の低下が起き、早く、深く、眠りにつくことができる、というもののようですね。

なるほど、Q&Pコーワヒーリングとは、同じ睡眠用のサプリメントのような立ち位置に置かれていますが、実際の目的も効果も違うわけで一概に比べられるものではないようです。
実際に使ってました。。。

1回200円するような薬的なものですので、効いたような気がしますよねそりゃ当然。
はいはいプラシーボプラシーボ。
お得な人間でした。ふぃーにょです。
こういうものの正確な効果を個人で実感するためには、なんでもない小麦粉みたいな粉とわからないようにして、3日間くらい、粉を飲んでどれが一番効果があったように
調査するみたいな方法が必要かもですね。
とりあえず、件のツイートでみたような回復した感覚はあまりなかったので、今度はQ&Pコーワヒーリングのほうを買ってみて試してみようと思います。それでは。
【感想】(実写映画)かぐや様は告らせたい ー天才たちの恋愛頭脳戦ー
みなさんこんにちは、ふぃーにょです。先日公開になった実写映画、かぐや様は告らせたいをさっそく観てきましたので、その感想をば

(本記事は実写映画かぐや様は告らせたい及び原作漫画かぐや様は告らせたいのネタバレを含みます。あらかじめご了承ください)
原作漫画を2時間弱にまとめて製作という観点でみると時間配分も申し分なく、うまく構成できていたと率直に思います。
じゃあ、良作か、と言われるとところどころに無理のある話づくりになっていたのが残念な箇所かなと。さらに原作のシナリオを再現するためにキャラを変更したりすることは漫画原作なんかの実写化では往々にしてよくあることなんですけど(それ自体は個人的には否定的ではない)時間が限られている中で、映画という媒体の都合、さらにそもそも映画と漫画は別物なので、そこで新しい味がでればそれでよいのです。
それにしても原作のセリフを無理やり再現しようとすることで話の中でキャラクターの崩壊があったり、そもそも話に矛盾したりというのはマイナスイメージになってしまうよね。と
特に気になったのは、四宮がちんちんがツボって笑いが止まらなくなるシーン。
改変が入って、石上会計がいるなかでの話運びになったわけですが、飲みものかけられてってシーンは小ネタとして面白かったんですが、会長が入ってきたところで「男性がいるなかで、そんなはしたないセリフをいうなんて・・・」みたいなくだりがあったんです、、でもそもそも最初から石上いるし・・・
シナリオとしては、原作7巻の生徒会長選挙あたりまでをそれぞれいくつかのシナリオをピックアップしながら構成する形になっていました。
雑魚ちゃん(伊井野)は生徒会長選挙以降に本格登場するキャラなので、今回はカットされ、相手の役割が四宮に移譲されていました。それぞれのロールも原作であった内容を承継しつつ映画にもっていっていたので、それはそれでよかったように思えるんですが、明らかに石上が被害者になっていたのが原作好きとしては残念でした。
前半の頃出ていたキャラがそのまま映画にでていたため、翼くんが準レギュラーのような扱いになっていたんですが、石上がやっていた恋愛相談などを乗っ取っていたので、終始石上がなんか嫌な奴みたいな枠にはまっていました。
花火大会での会長に対する「服もってないんじゃないですか」っていう冗談は、石上はそんなこと冗談でも言わないので、そこは不要だったんじゃないかな~ってのが率直な印象です。
登場人物を制約することで初見の人でも人物の相関がわかりやすいっていう手法は理解しているので、悪くはいいませんが、応援演説の石上はちょっとひどくないかな。
逆によかった点としては、会長の運動音痴、ちょっと変なアイデア、名医田沼ドクター
四宮の恋の病、ダンスの練習、の要素を上手く一つのストーリーにまとめたのは、ギャグとしても面白かったし、構成としてもよかったと思います。
終盤の話の流れ~ 生徒会解散→四宮倒れる→四宮サイド(会長と一緒にいれないとまた倒れるかもしれない。)四宮が会長になって御行を生徒会に入れたい。
→会長サイド(四宮の倒れた原因はストレスにあるのでは。)ストレスがかかる生徒会の仕事は絶対にさせられない。
という流れで生徒会長選挙戦が始まるわけですが、その中で、名医田沼ドクターを上手く挟んで、さらにストレス解消にソーラン節がいいっていう完全ギャグネタを意味不明なタイミングでいれてきたなと思ったらストーリーの中でしっかり意味があったのが普通に良かったですね。
情熱大陸ネタは普通に笑いました。
ただ、ドクターは患者や他の職員に当たったりする人物ではないと思うので、そこは残念。
といってもここまで言ってるのは基本全部原作既読の原作ファンが原作との差異について文句をいっていることがほとんどなので、本来はこれは実写映画の評価をする上では、邪道だと思うんですよね。
映画は映画、原作は原作って別物ですので、それが似てるから、似てないからでいちゃもんはつけたくない、というのが自称くそ実写ハンターとしての矜持です。()
と、まあここまでぐちゃぐちゃ言ってたわけですけど、柏木さん役の人がめちゃ可愛い。普通に好みの女性なんですけど、って思ってたら、エンドクレジットで池間夏海ってあって、
ん~なーんかどこかでみたことある名前だなあ、とか思ってたらニセコイ実写映画で小野寺さん役やった子やんけ。そら可愛いわ。

もうちょい有名になったら、意味不明くそ質問の一角をなす「好きなタイプは芸能人でいったら誰?」に池間夏海ちゃんって言いますわ。
ちなみに最近この質問最近受けたら、本田翼、能年玲奈、宇垣美里って答えてるんですけど、これいうとほぼ100%の確率で、高望みしすぎとか謎説教かまされるんだよなあ。芸能人って言った時点で不可避やんけその理屈。
・・・という。
話がそれましたが、御行役の平野紫耀君カッコいい。原作では雑魚ちゃんが好みのタイプを平野紫耀君って言ってたのはもうその時から決まってたんだろうか。この人(King&Prince)っていうアイドル?グループの人みたいで、最近よく聞くキンプリってこれのことか~って思ったり。(KING OF PRISMもここまで有名になったか、って思ってたよ)(あと、今KING OF PRISMの公式HPをみたら、上述のキンプリとハッシュタグかぶりを避けるために公式が#キンプリみたよ を使用してくださいってアナウンスしててちょっと笑いました)
こういった実写映画にキャスティングされる主役はことごとく良いのはなんだろうね。
あとは言わずと知れた橋本環奈ちゃん。もう銀魂の神楽が強烈すぎてかわいい美しいを前面に出すよりも汚れキャラで通したほうが合ってそうな気配すらするのがよいのかわるいのか。
まあここまでキャストの話を書きましたが、一番の功績者はどう考えても藤原書記。これは間違いない。
もうどんなキャラだろうが浮くの間違いなしの状態なわけですが、浅川梨奈さん、この人すごいわ。もう声が完全に原作と同じ。声に違和感がある人に対して有名な侮辱として、「原作と声が違う」(原作は漫画)っていうものがありますけど、この人は恐ろしいまでにあってた。むしろ、アニメの声優さんがそのまま演じてるんじゃないかと思ったレベル。役への入り方が多分他の演者に比べると数段上だったんじゃないだろうか。素人目にもすごくうつりました。
ということで、キャストにしては不満はほとんどなく、演者には恵まれた作品だったのではないでしょうか。
監督はニセコイ実写版と同じ河合勇人監督。どっちかみるならニセコイを見ましょう(台無し)

ガールズ&パンツァー 「GO AHEAD KUMAMOTO」スペシャルトークショー 感想レポート
みなさんこんにちは、ふぃーにょです。
今回は先日友人と行ってきました。ガールズ&パンツァー「GO AHEAD KUMAMOTO」スペシャルトークショーの感想レポートでもさせていただければ、と

さて、このイベント実は、最寄りの映画館で舞台挨拶付きの最終章第2話の上映とセットで開催されていました。そんなこともつゆ知らず、気づいたときには時既に遅し。
ユナイテッド・シネマ熊本での舞台挨拶にご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!このあと、15時からのスペシャルトークショー、晴れて暑くなってきましたので、熱中症にはお気をつけください! #garupan pic.twitter.com/kTzK1TEAsR
— 「ガールズ&パンツァー」公式アカウント (@garupan) September 1, 2019
全ての座席は購入済みになっており、仕方ないので、このトークショーだけでも聞こうと会場にやってきました。今回写真を取りそびれることが多くてほとんど写真はないんですが、公式のTwitterでも引用させていただいてお茶を濁そうかと。。
8:30から整理券配布ということでしたので、2時間程度早く、6:30ほどに会場に入りました。6:30といっても夏なので、空はだいぶ明るい印象。
そういえば小学生の頃は夏休みは毎日6:30から町内会でラジオ体操をやってたなあと思い出しますね。よく考えたら起きるのが面倒と思っていたけどもこれを無給でやらされる大人たちはいかに大人だったかいまにして実感します。。

子供さんサイドからしてみれば、早起きした分午前中を使えてアドではあります。そのまま友達と遊んだり帰って二度寝したり。ちょっと暑いから窓をあけて扇風機だったりと。(今の時代はエアコンなしでは死んでしまうのか)
ああ美しきかなぼくのなつやすみ。二度ともどらないあの日々を考えると憂鬱になりますね。
というか、そろそろ早い人だと同級生は親の立場でラジオ体操に参加してたりするのか?そういう人が子供たちを集めている間に私は・・・

オタクたちと列を形成していました。
話が大きく脱線していましたが、6:30ほどに到着した段階でもうすでに100名近くが列を形成していました。始発前に動き出したほうが良かったのか、と少しの後悔をしながらも、もはやどうしようもないので、そのまま列に並びます。
整理券配布まで2時間弱。このまま手持ち無沙汰なのもちょっとキツイ。しかし私には頼もしいものがついていました。
FGOのイベントがまだ消費できていませんでした。
これ幸いと周回をこなします。その間にスタッフさん方の予想以上に人が集まったのか随時列を移動します。
移動中に撮れた写真(1枚だけ)

と、しばらくして雲行きが怪しくなってきました(言葉どおり)
まあ、予想はしていたんですが、雨が降ってきます。我々は傘を用意していたので、事なきを得たのですが、傘や雨具がない方で、遠征されてきている人たちは無残にもずぶぬれになっています。
天候の問題なので、どうしようもないことではありますが、気の毒ではありました。。
とまあ、少しばかりのアクシデントがありながらも、無事配布時間の8:30を迎えることができ、整理券をもらって一旦列は解散となりました。
そのまま展示されているところを見て回る選択肢もあったのですが、お風呂に入りたかったので、これをスルー。(そもそも時間的にまだ、開いてなかった?)
そのまま近所の温泉兼健康センターへ直行。やっぱり温泉はいいものですね。
(清潔感は重要)
ゆっくり温泉につかったあとは昼ごはんを食べたあとに整理券に指定された集合時間となりましたので、再集合します。
イベント中は傘差しが禁止されていましたので、念の為、近所でカッパを購入。万全の体制で集合場所へ向かいます。
列では整理券の番号順に50人一列で整列します。列にならぶのは得意なオタクたちですので、皆各自が持っている整理券番号を近くの人と照らし合わせながら番号順に列を形成します。

このあたりの統率がしっかりとれるのが面白くもあり、しっかりしているなあと思いますね。いつだったか、MMORPG創世記に日本人がゲーム内の狩場でさえ、列を形成しているっていうのが民度として話題になりましたけど、こういうところは素直に良い文化として誇りたいですね。
(実際は横並び主義と事なかれ主義が極まって他人と違うことを極端に嫌うからっていう指摘もあるわけですが、ここでは目をつむります))
さて、開場時間が13:00に対して開演時間が15:00。ここからまた長い待機時間が始まります。
13:00になり開場となりましたが、番号順になったものの順番なのは入場の順だけで、入ったあとは自由に場所をとるシステムになっていました。
つまり、一度場所を確保したあとはもう全部終わるまで動くことができません。
私は運良く番号もはやい方でしたので、なかなか好立地に場所を確保することができ、あとは開演を待つだけとなりました。
しかしながらすでにFGOのイベントは一通り終わらせてしまっており、やることがあまりないという状態になってしまっていました。仕方ないのでTwitterとネットサーフィンで時間を潰します。(なんのレポートだこれ)

長い長い2時間を待ったところでイベント開始。正直待ちくたびれていたところがあったので、始まるまではもう帰りたいの気持ちのほうがちょっと強かったのは内緒です。
バンナムの社員さんがイベントの司会を務めながらトークショーが始まりました。なんだかんだ劇場での舞台挨拶とかでしかこういう声優さんや俳優さんなどを見る機会がなかったので、思えば今までで一番近くで声優さんを見る機会だったかもしれません。
それにしても人の入りの割にモニターが小さくてスピーカーも前にしかなかったので、私は前列だったから問題なかったけども、田中理恵さん(まほ役)のビデオレターとか見えたんだろうか。
トークショーでは、前入りした熊本での観光地巡りについてモニターに画像を映しながら紹介されたり、ガイドのおっちゃんから話された肥後の民謡のことなどを語られました。(あんたがたどこさ?)
屋外だったこともあってほとんどの人は画面が見えなかったんじゃなかろうかと思うのはだれしもが胸にしまっていました)
それでそのあとはここまで長く続いたガルパンのなかで印象深い話についての話。一人ひとり自身の印象深いエピソードを言っていたわけですが、
秋山殿役の中上さんのガルパンで人生が変わったことも踏まえて、一話が一番印象深いっていうのは関係ないながらうれしく思いました。
かくいう私も放送開始から見てた組なんですが、(あの頃は始まったアニメを基本最初は全部みてたので)1話2話とみて、秋山殿の最高だぜ~の1シーンでBD全部買うのを決心したのははっきりと覚えています。
(いまこのシーンが何話だったのか1話から見直してたんですが、戦車の動かし方をネット調べるくだりで操作してるのがガラケーかつ、掲示板で、ググレカスやまず服を脱ぎますって書かれてるのみてあー時代だな~って実感しました)多分いまの高校生とか意味わからないんだろうな。。。
もう老害に片足突っ込んでる気がして絶望。
これ書いてる間にU-NEXTで全話見返しちゃったよ。。。
(劇場版もOVAもBD持ってるけどほとんど開けてすらないという)
やっぱり売れるべくして売れたってのはわかるなあ。
もはやレポートかどうか怪しくなってきたけども、写真や他媒体での映像を含めて初めてみる声優さんが多かったわけですが、渕上舞さんは声優という枠組み抜きで普通にかわいい方でした。井口裕香さんはインデックスの時に知って、もう10年経つけどまだ31歳って逆にびっくり。どういうことなの?そりゃオタクがブヒブヒいうのも分かるわ。ってかんじでしたわ()
というわけであっという間に50分ほど(ちょっと延長した)経って終わりになったんですが、最後にまだまだ後何年続くんだろうねって話とともに集合写真を撮っておしまいでした。
本日、熊本にて開催されました「GO AHEAD KUMAMOTO」スペシャルトークショーもご来場ありがとうございました!!引き続き、応援宜しくお願い致します! #garupan pic.twitter.com/ZH8zJzeYio
— 「ガールズ&パンツァー」公式アカウント (@garupan) September 1, 2019
私この写真で見える位置にいるんですよ。というアピール。
以上で、『GO AHEAD KUMAMOTO』スペシャルトークショーが終了。会場内の展示とか物販とかも見たかったのではあるけどもあまりに人が多すぎたので、今回はそのまま帰りました。
また、いつか大洗にも行きたいなあ。
ワンダーシティ南熊本で展開中の「キャラポップストア」では、GO AHEAD KUMAMOTO関連商品をはじめ、大人気の定番商品も多数取り揃えております! #garupan pic.twitter.com/LHRagIJPD8
— 「ガールズ&パンツァー」公式アカウント (@garupan) September 1, 2019
【現存する最後の寝台特急!】サンライズ出雲・サンライズ瀬戸(寝台特急)体験レポート
みなさんこんにちは、ふぃーにょです。今回は前回の記事にて東京に行きましたので、せっかくならと、現存する最後の寝台特急に乗ってしまおうという一石二鳥の旅行プランを考えました。
前回の記事はこちら。
Fate/Grand Order Orchestra 体験レポート (5/4(土)) - 散った花ビラの水平思考
よければごらんください。
さて、寝台特急というものの存在は昔から知ってはいましたが、よく調べてみると、
もう東京から及び、出雲、四国からそれぞれ出ているこのサンライズ出雲・サンライズ瀬戸しか現存していないという。。。
この機会を逃すと、いつ乗れるかわかったものではない。(むしろ一生乗らない可能性の方が高いまである)))
万全の準備で乗り込もうとの気概で、事前に情報を仕入れます。
しかし、なかなかどこで切符が買えるか、ということの情報に当たれず、インターネットでは購入できないということだけが手元に残った情報でした。
(正確には、緑の窓口で買えることはわかりましたが、そのためにJR東日本管轄の駅まで行くのは本末転倒甚だしいという気持ちしかありませんでした)
と、まあ困っていたところ、あるブログで記載を確認しました。
JR間では切符販売は相互に行っているため、東京発の切符も地方で購入することが可能とのこと!
(鉄道をよく利用する方には当然かもしれませんが、私は初耳でした。そして助かった)
ちなみに、JRが運行する鉄道の切符はその当日の1月前の午前10時から販売されます。(これも調べて初めて知りました。)
つまり、5月4日発の寝台特急の切符を買うには、4月4日午前10時から販売されるタイミングで購入する必要があるということ。
ちなみに寝台特急というものは非常に人気があるらしく、特に休日の便は販売開始すぐに売り切れることもざらにあるとのこと。
それじゃあどうやってその切符を確保しているかというと、10時開始を狙って数分~数十分前に駅の窓口へ向かい、10時ちょうどに窓口で切符を確保してもらうという方法があります。
10時に駅員さんに端末を叩いてもらうことからこれを10時打ちというそうです。
以前はお盆や正月など利用が集中する時期の特急列車の指定席など10時打ちを利用して確保するといったことがしばしば行われていたそうですが、
今の時代、インターネットを利用して簡単に座席の確保ができますので、これもなくなりかけている文化と言えるでしょう。
とはいうものの、平日の朝10時に駅の窓口へ行けるのかというとこれもまた別問題です。(私はほぼ無理)
そこでまたもや検索してみると、その日の早朝に駅に行き、10時になったらこの内容で予約してください、というシステムがあるそうです。
「指定券の事前受付」と用語では言われているそうですが、なるほどこれなら通勤前に用紙を渡せば自動で予約完了やで、と喜んだのもつかの間、
今は行っていない駅の方が多いらしく、例に漏れず、私の最寄り駅でも対応はしていませんでした。
これまた八方塞がり。私の旅は出発する前に終わるのか。。。
しかし、こんなところで諦めるわけにはいきません。仕方がないので実家の家族に
協力依頼を行います。
とりあえず30分くらい並んでもらって切符とれたら手間賃を渡すという流れで依頼をします。
当日に依頼した入力用紙の見本。。。少なくともこれを見せればOKだったようです。

そして10時。運のよいことに列もそこそこ空いていたらしく、少し待つことで対応していただけたとのこと。
(前に並んでいたのは当日の新幹線の切符を買っていた人だったようです)(今時切符くらいネットで買えよと思ったのは内緒)
そして実際にゲットできた切符はこちら。

あとは当日東京駅に行くだけや!!
さて当日の昼~夕方は前回の記事参照。
さて、出発は22時なので、時間を潰して21時45分ほど。東京駅の改札に切符を滑り込ませるとエラー発生。。。(私の旅は毎度なんかあるなあ)
と思いきや私に落ち度はありませんでした。このサンライズ出雲・サンライズ瀬戸の切符は改札では対応していないらしく、駅員さんにカシャッとスタンプを押してもらいました。
さて、9番ホームに上がってみるとなかなかの大きさの列車があるじゃないですか。
結構ネットで見ていたため、初見という印象はあまりなかったのですが、サンライズ出雲・サンライズ瀬戸です。

実はこのサンライズ、出雲号と瀬戸号で二つあるんですが、岡山までは同じ路線を走るため、接続して運行します。岡山駅で分離する訳ですね。
(岡山側がサンライズ瀬戸、東京側がサンライズ出雲でした)
ここが境目。。

さっそく乗り込みます。車内販売は行っていないそうなので、とりあえず、水と食料をいくつか買い込んで入っていきます。
私が選んだシングル席がこちら。


最初列車をみた際は5号車が雑魚寝スペースになってたから買い間違えたかと焦りました。。。
5号車は1~10までが雑魚寝エリア11,12がシングル席になっていました。
思っていたよりもベッドがベッドベッドしていて、寝心地は良さそう。安定のコンセントを確保し、車内の探検に移ります。
雑魚寝エリアはこんなかんじ。

洗面所があって、シャワールーム。・・・。

ああっとこれはいけない。
シャワールームで思い出しましたが、この列車シャワーを浴びることができます。しかし、移動する列車なので、もちろん水量に限りがあります。
そのため、シャワーカードというものを購入する必要があり、シャワーカードをセットすることで、数分間シャワーを浴びることができるのです。(事前知識)
いい感じの部屋を確保できたことで完全に油断しており、ちょうど列車も出した瞬間。
駅のホームには撮り鉄が何名かたむろしておもむろにカメラを向けていましたが、それを逆にとる余裕もなく、財布を持ってシャワーカードの自販機まで走ります。
はい。

【悲報】お風呂に入れないの確定
あああああせっかく代えのパンツとバスタオル持ってきたのに。。。
過ぎてしまったものは仕方ないので、ここから挽回します。
窓の外は風情なかんじで景色が流れていきます。(ただし真っ暗)
仕方がないので、少し早いですが、お休みすることにします。
ここで気づく新事実。揺れる列車の中で、完全に寝転がるのは気持ちいい!
これは何というか新しい感覚。酔うという感覚はほとんどなく、ある種の
アトラクションみたいなイメージ。楽しい。
これまた乗ってみて初めてわかることだったのですが、雑魚寝エリアは進行方向
に対して垂直に寝る形になっており、シングル以上は平行に寝る形になっています。
つまり、シングル席だと寝ながら窓の外が見える訳ですね。これは実にいい。
これを実感したのは早朝でした。
やはりこういった旅は普段できない経験ができるこそであると実感しますね。
窓の外がうっすらと明るくなってきているなかまだ人々が活動していない時間に
移り変わっていく景色を寝転びながら眺めるのはよいものでした。
ここで、なぜ早朝に起きているかというと。。。
列車の揺れ及び停車駅で止まることで、乗り過ごしを防ごうとする無意識なのか深い眠りには入らなかったんですよね()
まあその分景色を見ることができたということで、イーブンむしろプラスといったところでしょう。
22時に出発した列車も6時を過ぎるあたり、そろそろ目的の岡山に到着します。
岡山駅ではサンライズ出雲・サンライズ瀬戸の分離がありますので、少しだけ長く停車するようです。
と、その前に顔を洗って歯を磨きます。ここで初めてダメージを負いました。揺れる列車で顔を洗うのが難しい難しい。
ある意味当然かもしれませんが、洗顔してトイレに行ったあとはすっかり酔ってしまい、(乗り物酔いなんて何年ぶりだろうか)
残りの20分くらいは早く着いてくれ・・・といった気持ちでした。(もったいないが)
ちょっとばかりのアクシデントもあったものの列車は無事岡山駅に到着。
岡山駅ではサンライズ出雲・サンライズ瀬戸の分離作業が行われました。早朝だというのに撮り鉄が複数。一緒になって写真をとりました。

先発して出発するサンライズ瀬戸。

長いようで短かった寝台特急の旅もこれで終わるのでした。

割り箸に学ぶ教養の在り方。
みなさんこんにちは、ふぃーにょです。
先日Twitterをみているとタイムラインに挙がってきていたこのツイート、
新卒で入社した時の同期に
— Haro@零和 (@igo_shogi) 2019年5月8日
「割り箸は環境破壊だから良くない」と言ってる奴がいたので
「あれは間伐材だから問題ないよ」と教えたら
「何、間伐材って?良くないもんは良くないだろ」と返してきたので、こいつとは何話しても駄目だなと思ったことある。
割り箸の材料を巡って同僚と話しをしたとのことでしたが、このツイートおよびそれに付随したところから少し思うところがあったので、忘れないうちに文章にしようと思います。
このツイートをみてまず思うことは(知識ゼロと仮定します)割り箸は間伐材だということ。同期の方はそれについて(知らないこと)聞くこと、理解することなく持論の完全さを確信しているということだと思います。
全くなにも知らない場合でも割り箸の中でも「間伐材」なら良さそうというのがこのツイートから読み取れる情報です。(本来のツイート主の主張からは外れますが・・・)
ここで終わってしまうと次に同じような話がたとえば現実で行われたらどうするでしょうか。「間伐材」という言葉だけは知っています。しかし、何故「間伐材」の割り箸だと環境破壊にならないかの理屈はわかりません。それでは物事をしっていることにはなりません。
先ほどのツイートにくっついていたリプライの一つがこれでした。
間伐材がわからなかったので調べましたが、良い木を育てるために一部木を切ってその木を割り箸などに有効活用してるんですね。勉強になりました。世の中のことを全部わかってるわけではないんですから、その同期の人もわからないことは調べて知識を矯正する習慣をつけるべきですね。
— 向日葵猫 (SunflowerCat) (@sunflowercat_25) 2019年5月9日
今の時代我々は世界一かしこい板をひとり一台は持っています。
一つの情報から気になることがあれば即座に調べることができるわけです。
この人は上述のツイートがきっかけで間伐材について理解することができました。
さて話は最初に戻りますが、私も間伐材という言葉に対して間引きした木材というような簡単な理解しかありませんでしたので、せっかくなので、少し調べてみようと思いました。
がっつり調べようと思ったわけではないので、ブラウザ上での簡単なものでしかないのですが、それでもいくつかでてきました。
間伐材について、多くの日本人が間違えているたったひとつのこと。間伐材=低品質ではありません。 | 西粟倉・森の学校 Online Shop
間伐材へのよくある誤解として、
間伐材を利用することが森林の保全につながることであったり、曲がっていたり節が多かったりと利用価値の小さい、もしくは使われずに捨てられてしまう(と思われがちな)間伐材を有効活用している
ということを挙げられ、それに対する回答として
間伐材=低品質、では決してありません。
間伐材は木材の品質をあらわす言葉ではありません。間伐とは、山全体や樹木の生育を促すことを“目的”とした、木々を間引く伐採方法のひとつでしかありません。山に生えた木を伐る方法の話でしかないのです。
としています。他にも述べられていましたがここでは割愛。
もちろん肯定的な側面のみではありません。
この中の話では、間伐材を利用している=環境にやさしいといったことに問題提起しています。
下線部については初めて知った情報でした。
これもまた新しい情報です。
そしてこの情報を踏まえて最初のツイートをみると意味合いが大きく変わってきます。
何が正しくて何が間違っているかを定義ないし、講釈を垂れる気もありません。
そもそも見たのがネットだけて、事実のすり合わせもしていないわけで。。。
しかし、疑問に思ったことについて、調べてみようと思うこと。
つまり、第一段階で日常生活の中で物事に疑問をおぼえること。
第二段階でその物事について(多角的に)調べること。
これこそが簡潔にした教養の在り方だと思っています。
教養は生活を豊かにするといいますが、それらを忘れてしまうと生きているというより外的要因に生かされているといったほうが正確な気がしてしまうので、常にアンテナをはりながら生きていきたいよね。というお話し。
((知識マウントをとるときは十全に準備してからにしようね))
Fate/Grand Order Orchestra 体験レポート (5/4(土))
ご無沙汰しております。ふぃーにょです。今回は先週GWの終盤にありました、FGOオーケストラに参加して参りましたので、備忘録的にそのレポートをば。
今回のチケットはe+の完全抽選だったわけですが運良くS席を確保することができました。(地味にチケット代も高くてイタイイタイなのでした)

おしゃれな封筒に入ってる。正直この高級感だけでちょっと満足です。()

中身がこちら。これまたちょっとした厚紙で高級感ただよう紙。(他に言い方はないんか)
というか1階B列ってかなりいいところなのでは??
と、まあチケットがあたったからには東京に行かなければなりませんね。チケットを当てる、都会に行く、両方しなければならないのが田舎者の辛いところですね。
しかし当選発表が公演日の一月ほど前ということもあり、当たってすぐ飛行機を予約すれば21日前で少し休めの料金で上京することが可能でした。
さて、話がそれましたが、無事東京についたあとGoogle先生に教わりながらよくわからない乗り継ぎを何回かして、、、

やってきました東京芸術劇場!池袋なんてダラーズでぐらいしか知りませんよ私。実在したんですね。
せっかくなのでいんすたばぇな写真も撮っておきましょう。

それはそうと開場15時開演16時に対して到着時刻は14 時ほど。すこしお腹が空きましたが、もちろん土地勘はZero (Fateのイベントにきましたから当然ですね)
仕方ないので安定択をとって館内のかふぇ的なところでランチです。

わたくし女子高生なのでちょっとおしゃれなスイーツをランチにしちゃうのです。
。。。私アラサーのおっさんなのでこの甘さのダブルパンチはちょっとキツい。年齢を感じさせられた一品でした。
これでもかと話がそれたところで開場前ですが、入り口付近まで足を運びます。

これですね(cv坂本真綾)
無事5階までつきましたが列が形成されていません。皆さん思い思いにそこら辺のソファに腰掛けスマホをぽちぽちしております。
ちょうどこの日は事件簿コラボのレイド日でした。
皆さん一心不乱にバルバドスを刈っております。
こりゃいけないとわたくしもそそくさとイベントを進めます。
待ち時間が1時間弱ありましたので私もレイドのところまで行くことができました。バルバドス討伐の仲間入りをしたすこしあとで開場の時間となりました。
会場ではイベントにありがちなパネルの展示がバルバドスと戯れていた我々を迎えます。
この時ばかりは皆さんスカディのスキルをタップするのをやめ、写真を撮っていました。私も写真を撮っていました。


写真を撮ったあとは改札です。(改札という言い方は語弊があるかもしれませんが、本当に駅員さんが持ってるあれをつかってかしょんとされました)
改札を抜けたあとはまたエスカレーター。
さっき5階に上がったけれどまだ上がるのね。
入り口前では物販が少しだけありました。
ここで気づく痛恨の無能。実は付近のお店で物販してたとのこと。全く気づかずそのまま会場にきちゃったよ。
まあパンフレットはあるとのことで、不幸中の幸い。列に並びます。わたくし優秀なマスターですので並んでる間もバルバドスと戯れておるのですわ。
せっかく並んだのにパンフレットだけだとなんだかもったいない気がして(このもったいないという感情意味不明)結局他にもCD買いました。お家にプレーヤーとかないのにね。

気を取り直して席につきます。上の方で書きましたが案の定ほぼほぼ最前列といっても差し支えのない位置をてにいれておりました。

ここですね(cv坂本真綾)

開演前。。。

後ろを見たらこんなかんじ。(開演時には満席になっていました)
もちろん公演中の画像はないのですが、素人なりに音楽には力があると思ってたところでした。
前にキングダムハーツのオーケストラにも行ったことがありますが、こう、楽器の音を直接聞くのっていいですよね。
どうやら曲は第一部の1章から終章まで順に演奏していたそうです。(1部やったのもう4年前とかで覚えてなかった。。。)
ちょくちょく聞いたことあるな~くらいな曲だったんですが、まあ前日まであまり寝てなかったこともあり心地よさもあり。
。。。。「うぅん……はっ!寝てない、寝てないぞ!寝て……寝てた!」(あるたーえご)
すやぁってなって拍手で起きてってなりますよね。
ちょっと高尚な趣味はむずかしいかな、とも思いつつも指揮者の方の最後に「昔の曲も現在の曲も同じように触れられるのがオーケストラの良いところ。また聞いてみてください」(意訳)
というのは確かに、なるほどと思いました。機会があればゲーム音楽とは関係なしに聴きに行ってもいいかもしれません。
ちょっと順序が逆転しますが、終盤は壁への投影、「色彩」のオーケストラアレンジと、ワクワクな演出もあり、盛況に終了しました。
帰りにもパネルを撮影します。


キャメロット楽しみ。

バビロニアも楽しみ。

そういえば公演前と休憩中にアマデウスの台詞があったんですが、なんで会場に笑いが起きたのか結局わかりませんでした。(人が喋っただけで笑うエコロジー観衆か?)
オーケストラという題材だからか、アマデウスとサリエリという男性二人が人気あるからか女性客の方が圧倒的に多かった印象がありました。

最後のパネル。あまりに人だかりが多くて正面から撮れませんでした。。。
結局オーケストラについてのレポートはほとんどできませんでしたが、このイベントに参加するという行為だけでも楽しかったので良かったです。
音楽に触れるのもたまには良きものです。
それでは東京脱出編へ続きます。